デスクトップ環境まで辿り着いた

# emerge gnome

でのパッケージ数300弱とかを潜り抜けてデスクトップが起動するところまできた。

pythonperlがi486だったのをi686で作り直した以外は特に引っかかるところは無く、
時間がかかっただけでありました。

特に手間取ったのはGentooそのものじゃなくて、
WindowsXP上のcoLinuxで動いているGentooとのdistccの連携。
実はわりとあっさりできていたのだけど、distccmon-text時にDISTCC_DIRが要るのに気付かなくて
動作確認ができなかったので動いているのがわからなかった。
要するに環境変数を設定してなかったw

$ DISTCC_DIR=/var/tmp/portage/.distcc distccmon-text

忘れないようにメモ。

あと、ONKYOのSE90PCIを載せていたのだけどこれのAlsaの設定に手間取った。
バイス

# make menuconfig

時にalsaでICE/VT1724/1720 (Envy24HT/PT)を選択すれば良いのだけど後で

# modules-update force

するまで動かなかった。
alsaconfの最後にちらっと見えたコマンドラインを勘で試してやっとできたのだが、
alsaconfはそういうのを消さないで欲しいものだ。
ボリュームがマックスのまま変更できないのは事前に得ていた情報どおりなので
いいのだが、外部にハードウェア的なミキサーとかが要るなぁ。
スイッチだといきなり爆音が出る可能性がw

これから日本語入力周りの構築などが残っているが取り合えず峠は越えた感じです。